おすすめの食べ方

― 焼きたての瞬間を、そのまま冷凍しました ―

冷凍庫を開けるたびに、あの日の焼きたてが甦る。

Bagel House KOTOHIRA のベーグルは、温め方ひとつで表情がガラリと変わります。

気分と時間に合わせて、今日はどれにしますか。


① ふわもち派へ。

~ レンジでふかふか、もっちもち ~

噛んだ瞬間、「あ、これだ」ってなる食感。

冷凍でも、蒸かしたような柔らかさを引き出せます。ポイントは、水分を足してレンジで蒸す、ただそれだけ。

STEP 1 / 水分を補う

冷凍のまま、表面全体に霧吹きで水を2〜3プッシュ。

霧吹きがなければ、濡らした手でベーグル全体をやさしく撫でるように。

☆ この一手間が、ふわもちの命綱。これをするかしないかで、仕上がりが全然違います。

STEP 2 / ラップをして電子レンジへ

ワット数 時間の目安
500W 60〜70秒
600W 50〜60秒
1000W 30〜35秒

途中で一度ひっくり返すと、内側まで均一にふかふかに。加熱後、中心を指でそっと押してやわらかければOK。まだ硬ければ10秒ずつ追加を。

STEP 3 / ラップを外して1分

蒸気を少し逃がすと、表面がしっとり落ち着いてきます。そのままかぶりついてください。

☆ 加熱しすぎると水分が飛んでカチカチに。「ちょっと足りないかな」がちょうどいいです。


② カリもち派へ。

~ 外はパリッ、中はむっちり ~

トースターから漂う香ばしい匂いで、もう食欲は限界です。

外側はしっかりカリッと、でも中はずっしりもちもち。相反するふたつの食感が、一口に共存する幸福がここにあります。

STEP 1 / 水分を補う

冷凍のまま、表面全体に霧吹きで水を2〜3プッシュ。(①と同じ)

STEP 2 / 電子レンジで半解凍

ラップをして、まず内側から温める。完全に温めきらないのがポイント。押してみて「外はやわらか、中がまだほんのり冷たい」くらいがベスト。

ワット数 時間の目安
500W 50〜60秒
600W 40〜50秒
1000W 25〜30秒


STEP 3 / トースターで焼き上げる

必ず予熱してから入れてください。短時間で一気に焼くのが、カリッの秘訣。表面がきつね色になってきたら完成の合図。焦げが心配な場合はアルミホイルをふんわりかぶせてください。

機種・設定 時間の目安
オーブントースター(1000W相当) 1分30秒〜2分
オーブン(200〜220℃) 3〜4分


☆ カリッとした音がしたら、もう待てない。熱いうちに、どうぞ。


③ そのまま派へ。

~ 冷蔵庫で一晩。冷んやり、もっちり ~

温めない。それが、この食べ方の全てです。

前の夜に冷凍庫から冷蔵庫へ移しておくだけ。翌朝には、ひんやりしっとり、ずっしりとしたベーグルが待っています。これ、夏の朝に食べると本当に最高なんです。

やること、たったこれだけ

  1. 食べる「前夜」に、冷凍庫から冷蔵庫へ移す。
  2. 翌朝、袋から出してそのままかじる。

以上。

冷たい状態だと小麦の風味がぎゅっと締まって、ふわもちとはまた違う、むっちり・ひんやりの食感が楽しめます。噛めば噛むほど、じわっと甘みが出てくる。これがベーグル本来の姿かもしれません。

☆ 何も足さなくていい。このベーグルは、そのままで完結しています。


■ 保存について

届いたら冷凍庫で保存を。冷凍のまま約1ヶ月、美味しくお召し上がりいただけます。
一度解凍したものの再冷凍はお控えください。